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マラソンで好記録を出すために大切な5つのこと

投稿日:2014年10月6日 更新日:

マラソンの自己新達成に向けて

マラソンで自己新を狙いたいけど、なかなか記録を更新できない。そんな悩みを抱えるランナーの皆様へ贈る、5つのポイント。

 

1.目的を明確にする

「自己新を出したい!」「復帰後ベストを出したい!」と思っても、なかなかモチベーションが上がらないという人も多いはず。その好記録の先に、何がありますか?

過去の自分を越える体験は、この先必ず糧になる!

ランニング仲間と、自己新の喜びを分かち合いたい!

ここでベストを出して、自分に自信を持って彼女に告白するんだ!

こんな強いモチベーションを持つことができれば、きっとエネルギーは沸いてきます。つまり「何のために好記録を目指しているのか?」を、自分で理解しておくことです。

 

2.「出来ない理由」に甘えない

どんなチャレンジでも、壁があります。壁を越えられないのにも必ず「出来ない理由」があります。

残業が続いていて時間が取れなくて・・

なかなか朝起きられなくて・・

走ると膝が痛くなるから、なかなかやる気が起きなくて・・

市民ランナーである以上、仕事(家事・学業)との両立を考えることは不可欠です。年齢的にも、若い頃ほど元気に走り続けられるわけではありません。

走りながら、このような「出来ない理由」を突きつけられたとき、それに甘えてしまうか、しっかり対処して解決しようとするか、これが分かれ道ではないでしょうか。

nayami

 

3.過去の記録にこだわらない

自己記録を狙うときに陥りがちなのが、「自己記録を出した**年のときより、練習で良いタイムが出ている!」または「**年の練習のタイムに追いつけなくて不安・・」という思考。

自己記録とは、過去最高の記録であり、現在の自分はそれより、大小あるにせよ確実に年老いています。それに気が付かず、練習のタイムを追い求めた結果、練習のタイムが良すぎてダメージが抜け切れず、本番で撃沈・・なんて結果もたくさん見かけます。

大切なことは「目標」と「現在」のギャップ。ギャップを埋めるための作業がトレーニングであり、その ”参考資料” が過去の記録です。あまり過去の記録にこだわらず、体の声を聞いて一歩ずつ、前に進みましょう。

 

4.時には教えを請う

市民ランナーとは頑固な生き物。もちろん、多くの場合は「自分の考えでやってやる!」という頑固さが良い結果をもたらしますが、頑固さは時に、スランプの元にもなります。

常に教えを請うていては、市民ランナーの面白みが半減しますが、困ったときに相談できるコーチのような存在は、必要です。

 

5.何より、楽しく走り続けること

市民ランナーにとってのランは、あくまで趣味であり、言ってみれば「遊び」です。記録!記録!と考えすぎると苦しくなってしまいますので、まず楽しく、継続できることを大切にしましょう。

時には「ただの遊びじゃないか!」と捉え、リラックスして走れると、案外良い結果が生まれるかもしれません。

※かといって、出来ない理由に甘えてしまっては、いけませんけどね。

 

以上、個人的な視点ですが、好記録達成のために大切なことをまとめてみました。

ぜひ参考にしていただき、勝利の美酒!?をいただくとしましょう!

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