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【Road to Fukuoka】福岡国際マラソン結果報告!

投稿日:2015年12月19日 更新日:

福岡国際マラソン結果

【Road to Fukuoka】福岡国際マラソンへの道!と題して、夏から連載してきたこの企画も、ついに最終章。

先日、12月6日に本番を迎えた福岡国際マラソンの結果報告です。
※報告が遅れてしまいまして、申し訳有りませんでした。。

 

福岡国際マラソン 結果報告!

夏目晋太郎さん 2時間38分25秒 354位

17:36 – 17:36 – 18:07 – 18:18 – 18:45 – 19:11 – 19:26 – 20:17 – 9:09
(1:15:43 – 1:22:42)

夏目晋太郎さん

前半飛ばして、後半は粘りに粘る、夏目さんらしいレースで見事完走。
また、今シーズン初の2時間40分切りを達成しました。

(夏目さんのインタビュー →その1その2

三好真司さん 41km関門DNF

17:59 – 18:00 – 17:56 – 18:00 – 16:53 – 17:31 – 19:47 – 29:25 – x
(1:15:43 – x)

三好真司さん

直前に調子を崩してしまったという三好さん。30km以降は苦しいレースになってしまいました。

記録にチャレンジしてみようと、20kmからペースアップしたことが、結果的には仇となってしまいました。。
なんと41km関門で制限時間をオーバーするという、あまりにも惜しい・悔しい結末となりました。

(三好さんのインタビュー →その1その2完結編

 

編集部:福岡国際マラソンへの道のり

参加資格への挑戦者 4名

4men2

この4人が、フルマラソンでの「2時間40分切り」に挑みました。

 

出場資格ゲット 3名

3men

まず、秋~春のマラソンレースで記録を出せなかった管理人が脱落。

 

出走 2名

2men

続いて、大黒選手が、大会直前の故障により欠場を余儀なくされてしまいました。

 

完走 1名

1men

そして・・・レース当日では先述のような結果となり、夏目さんただ一人が、完走を果たすという結果になりました。

それぞれの関門で、一人ずつ脱落していくという結果。

参加資格を持っていても、調子が万全でなければ完走すら危ういという国際レースの厳しさを、そのまま表現する形になりました。

 

はじめての福岡国際マラソン

Citymarathon.jp編集部による、初めての福岡国際マラソンは、このような結果で終わりを告げました。

これからは、Road to Fukuokaシリーズで、まだ残っている記事を順次公開していきます。

 

また、これからは、2016年の福岡国際マラソンに向けた挑戦が始まります。

僭越ながら、私達編集部ランナーズのチャレンジを、温かく見守っていただけたら、大変嬉しい限りです!!!

 

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