市民ランナーによる、市民ランナーのための、市民マラソン情報サイト

あこがれランナーズ インタビュー

あこがれランナーズ<1>山地克徳氏 ~まとめ編~

投稿日:2015年1月11日 更新日:

「あこがれランナーズ」インタビュー企画第1弾としてご登場いただいた山地氏。

変換 ~ IMG_8921

幼いころから、ランニングをすることが自然なライフワークとなっていて、長い距離には抵抗なくチャレンジすることができたという、ウルトラランナー的には非常に恵まれた環境であった一方、

身体はあまり強くなく、故障を多く経験しながらも、心折れることなく真摯に対応し、地道なトレーニングを続けることで徐々に身体を鍛えてきた山地氏。

その25年というランニング生活の中で、自身に必要なトレーニングメニューを習得し、ランニング仲間と出会い、楽しく、充実した日々を送っている様子がうかがえました。

 

参考記事

あこがれランナーズ<1>山地克徳氏①ランナーヤマジの生い立ち

あこがれランナーズ<1>山地克徳氏②上京~サロマとの出会い

あこがれランナーズ<1>山地克徳氏③快走の代償とブランクからの復活

 

山地さんの半生を振り返って

※ちょっとだけ、本音を聞いてみました。

 

――山地さんって、本当に走るの好きなんですね。大学卒業しても、当たり前のように走ることを続けて、故障をしても、ブランクがあっても、諦めることなく、走り続けている。

山地:うん・・まぁ、そうかなぁ。でも、辞めたいと思ったことは、何度もあるんよ。

――そうなんですか!なんか、もう完全に「一生ランナー!」っていうイメージでしたが。

山地:まぁ、基本は確かに、ランニングが好きやし、続けていきたいとは思うんけど、なんっていうか・・やっぱり、才能が無いっていうか。そりゃ、もちろん市民ランナーで才能に恵まれる人なんておらんの知ってるけど、小さいころから走り続けてきて「コレ(今のベスト記録)」やから、やっぱり走るの、向いてないんかな・・って思って、辞めたくなることあるよ。

 

――良く言いますよね。「運動経験の無い私が、2年でフル*時間を達成!」みたいな。

山地:そうそう、ああいう人は僕なんかよりも凄い努力してるのは分かってるけど、でも僕は真逆の人生やった。「小3からマラソン一筋の僕が、マラソンで3時間30分ですww」みたいなな。努力が足らんのとか、もっと工夫できるのは分かるけど、やっぱり、向き不向きってあるよなぁ、、と。

 

――それは僕も分かります(泣)でも、辞めませんでしたね。

山地:ランニングを通じて色んな友達が出来て、みんなのおかげかなぁと。別に記録が遅かろうと、練習できんかろうと、みんなワイワイ楽しく付き合ってくれるし、2014年に頑張れたんも、故障してた自分の復帰を待ってくれた友達が居て、恩返ししたかった思いは大きい。

――ランニングは自分との闘い、と言いますが、それだけじゃないですよね。

山地:そうやな。それホンマにそう思うわ。

 

 

山地さん、次の目標は?

山地:せやなぁ・・・やっぱり、フルマラソンでサブスリーかな!

――良いですね。サブスリーは、真剣にマラソンをやっている証ですよね。

山地:うんうん。もっと、がんばらなアカン。

つくばマラソンの応援に出かけた山地さん(左)。多くのランナーの走りに、刺激を受けたという。

つくばマラソンの応援に出かけた山地さん(左)。多くのランナーの走りに、刺激を受けたという。

 

――何か、新しいトレーニングなど、考えていますか?

山地:まずは1km4分っていうペースに慣れることから始めんとな。しばらくは、ランニング仲間で速い人たちに引っ張ってもらって、1km4分のペース走を何度か、やることにしてるんよ!

――故障なく、続けられると良いですね。

山地:せやな!頑張るわ!

 

――本日はありがとうございました。サブスリーの暁には、その軌跡をまた、インタビューさせて下さい。

山地:お、おう^^;

 

インタビュー御礼

この度、インタビュー企画ということで、考え方によっては山地さんのかなり深いところの個人情報を全世界に公開するわけですので、ただ『ありがとう』では、申し訳ないので、ちゃんと御礼をさせていただきました。

CityMarathon.jpオフィシャルグッズと名刺 の授与式!

授与式 @千駄ヶ谷BECK’S のようす

変換 ~ IMG_8922

中身は・・・ヒミツ!(だいたい見えてるけどw)

ちなみに、山地さんにお渡しした名刺には、今回のインタビューページのURL及びCityMarathon.jpのQRコードが掲載されています。欲しい方は、山地さんまで!笑

 

最後に、山地さんより質問・・・

山地:なぁ・・・

――ん?

山地:この・・市民ランナーにインタビューして、その人の半生を辿る企画・・・ってさぁ・・・
どっかで見たことあるんやけど。
――そ・・そうかな??汗汗

 

山地:ほら、最近できたランニングタ

――気のせいだよ。

 

 

【おしまい( ・`ω・´)キリッ】

 

-あこがれランナーズ, インタビュー


  1. sukenori より:

    すばらしい☆ かっちゃんの情熱を注いでいるものと、その歩みがよくわかりますね。デザインの勉強もしたなんて初耳でした!

  2. zaki より:

    sukenori様、コメント承認遅くなってすみません!!
    お読み戴き、ありがとうございます。山地さんには、また時々、登場してもらいますので、また遊びに来てください。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【Road to FUKUOKA】三好真司さん③必読!人間本来の力を引き出す4つの理論

※2016/1/21タイトル変更しました 9月上旬から続いた【Road to Fukuoka】三好真司さんのシリーズも、これで最終章となります。 最後は、現在の三好さんが強いこだわりを持つ「身体の使い …

福岡国際マラソンへの道【Road to FUKUOKA】スタート!

日頃は、Citymarathon.jpをご愛読いただき、ありがとうございます。 Citymarathon.jpは現在、1名の管理人と、6名のパートナーからなる「共同編集プロジェクト」として、情報収集& …

【Road to FUKUOKA】夏目晋太郎さん②夏目式マラソンメソッド

本記事は「【Road to FUKUOKA】夏目晋太郎さん①」の続きです。  Citymarathon.jp【Road to Fukuoka】夏目晋太郎さん①覚醒の2014年https:// …

あこがれランナーズ<1>山地克徳氏②上京~サロマとの出会い

大学時代に大きな故障を経験し、その”大きな故障”はその後も、長く尾を引くことになった山地氏。故障の日々と、復帰のきっかけを聞いてみました。   長引いた腸脛靭帯炎 ――大学時代、故障でほとん …

【Road to FUKUOKA】夏目晋太郎さん<最終章>国際ランナーへの確かな道のり

本記事は「【Road to FUKUOKA】夏目晋太郎さん②」の続きです。  Citymarathon.jp【Road to FUKUOKA】夏目晋太郎さん②夏目式マラソンメソッドhttps …