市民ランナーによる、市民ランナーのための、市民マラソン情報サイト

1.関東 レースレポート 東京都 行ってみた

上野恩賜公園早朝元気マラソン(8月・台東区)

投稿日:2015年8月23日 更新日:

上野公園のラジオ体操をよそに、準備するランナーたち

上野公園のラジオ体操をよそに、準備するランナーたち

真夏の上野公園を、涼しい早朝に走るユニークなレース。

早朝7時に始まり、9時にはすべての競技が終了する、超朝方レースです。

大会ステータス

i-runQランキング対象大会

 

基本情報

通常開催月 8月
直近の開催 第2回 2015/8/23(日)
種目 10km/5km(個人・ペア)
公認コース ×
公認大会 ×
受付 事前申込・当日受付
参加賞 Tシャツ・タオル・キャッシュバック券
・エコボトル・ゼッケン留め
から1つ選ぶ
完走賞 記録証
制限時間 10Km80分 5km45分

 

エントリー

一般的なRUNNET・スポーツエントリーなどでのエントリーのほか、手数料がかからない「直接申し込み」もあります。

定員設定(10Km300人など)はありますが、現在のところ期日前に締め切ったことは無い様子。

 

コース

上野公園内を走る2.5km周回コース。10Kmは4周、5kmは2周。

一周ごとにヘアピンカーブが2か所あります。公園内は基本的にフラットですが、一部、京成上野駅付近(写真左下折り返し付近)に少し、傾斜があります。

上野恩賜公園マラソンコース

出典:大会プログラム

 

参加賞

Tシャツ・タオル・キャッシュバック券・エコボトル・ゼッケン留め
から1つ選ぶ(一応、扱いとしては「完走賞」らしいのですが、途中棄権しても、言えばくれたみたい?です。)

アースランクラブ参加賞タオル

タオルデザインは今夏から変更された模様。写真は昨年のもの。

 

参加賞Tシャツを着るリスタート大黒選手(2014年大会10km年代別優勝)

参加賞Tシャツを着るリスタート大黒選手(2014年大会10km年代別優勝)

 

今回、管理人はエコボトルを貰ってみました。結構使えそうです。

アースランクラブ エコボトル

エコボトル ネットつき

 

完走

全員に記録証が配布されます。A5サイズ。

 

表彰

10歳刻み3位以内。メダルが貰えます。ペアマラソンは賞状(完走メダルあり)。

金銀銅メダル

管理人、アースランシリーズで3つ揃えました(笑)入賞ハードルが高すぎないのは嬉しいですね。

 

独自のスタートシステム

以前、熊谷マラソンでもご紹介しましたが、アースランクラブの大会は独特な計測方法を採用しています。

2015年大会では、一斉スタートではなく、計測器にチップを押し当ててスタートを計測し、各自のネットタイムで順位を競う形式になりました。

DSC02050

ちょっと分かりにくいですが、写真の中央、テーブルに計測器があり、タッチした人から順に走り出します。

先頭と最後尾は4分ほど差が出ました。

トップでフィニッシュしても、優勝したのかどうか分からない、ハラハラドキドキのレースを楽しむことができます。笑

けっこう行列になっています(写真は5kmの部)

けっこう行列になっています(写真は5kmの部)

-1.関東, レースレポート, 東京都, 行ってみた


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【まもなく工事開始】織田フィールドの休場を惜しむ市民ランナーの声

多くのランナーで賑わう織田フィールド(写真提供T.Otaka) 10月19日の営業を最後に、工事休業となる代々木公園陸上競技場。通称「織田フィールド」。  Citymarathon.jp代々 …

【Road to Fukuoka】福岡国際マラソン結果報告!

【Road to Fukuoka】福岡国際マラソンへの道!と題して、夏から連載してきたこの企画も、ついに最終章。 先日、12月6日に本番を迎えた福岡国際マラソンの結果報告です。 ※報告が遅れてしまいま …

クロカンコース探訪⑥ 富士のさとクロスカントリーコース(静岡県御殿場市)

日本のクロスカントリーコースをご紹介する「クロカンコース探訪」。 第6回は、静岡県御殿場市、富士山の麓にある「富士のさとクロスカントリーコース」をご紹介します。   「国立中央青少年交流の家 …

【第1回】横浜マラソン2015の追加抽選が決定!

横浜マラソン事務局より、こんなお知らせがありました。 「地元優先枠」及び「一般枠(フルマラソン、10km)」において、入金未了の方がいらっしゃったため、追加抽選を行います。抽選結果につきましては、追加 …

日体大記録会5000mを、丸一日観戦してみた<最終章>41組 高校生3選手による大記録の誕生

1組目がスタートする8時00分から、40組が終了する20時45分まで、およそ13時間、途中休憩をはさみながらも、レースを見続けてきました。 そして・・・残るは最後の一組。 エントリーを見る限りでも、日 …