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市民ランナー2人で「クロスカントリー日本選手権」に参加してみた その2

投稿日:2017年5月5日 更新日:

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2017年2月25日に開催された「クロスカントリー日本選手権」に、市民ランナー二人で参加してみたレースレポート。

第二部は、実際のレースの模様をお伝えします。

 

一般男子の部は、最も遅いスタートとなる13時のため、ウォームアップをしながら他のレースを応援します。

レースがはじまったよ!

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まずはジュニア女子から。元気な女子高生たちが、ものすごい勢いでスタートしていきます。

 

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選手たちは飛ぶようなスピードで駆け抜けていきました。

 

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ビックパワーヒルもなんのその。あっという間に、みんな居なくなっちゃいました。

 

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意外にも、スパイクを履いていない選手が多いです。

 

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ちゃんと距離表示があります。

(だけど2km周回なので、周回遅れになると違う数字なので要注意!汗)

 

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続いてジュニア男子もスタート。

 

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最後尾になると、こうして自転車に追いかけられます。僕らもそうなってしまうんだろうか。

 

そろそろ、スタートですよ。

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スタート前に一枚。

ついに「Citymarathon.jp」のユニフォームが、日本選手権を走る記念すべき一日です。

 

レースの模様

二人ともレースに出てしまっていたので、写真はありません。
Ekiden Newsさんの映像でご確認ください・・。


とはいえ僕らは、スタート直後以外は全く映像に出てきません・・・頑張って探してね。笑

 

無事フィニッシュ!お疲れ様でした!

エントリー74名 出走58名

1位 鬼塚翔太(東海大) 36分07秒
2位 東遊馬(九電工) 36分07秒 ※同タイム着差アリ
3位 山口浩勢(愛三工業) 36分15秒

 

Citymarathon編集部の結果

第54位 zaki 44分47秒
第57位 大高くん 45分27秒

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世界への道のりは遠すぎましたが、
憧れの日本選手権を無事、完走することができました。

めでたし、めでたし!

 

 

「あのー、すみません。Citymarathonの方ですよね?」

なんと、声をかけてくださったのは、
昨年の記事を読んで、この大会への出場を決めたという、世田谷区ランナーズクラブのお二人。s-IMG_3687

右が山際さん、中央が戸来さん。

 

クロカン日本選手権の存在を知った時には、まだ参加資格記録(5000m17分00秒)を持っていなかったという山際さん。

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エントリー期限ぎりぎりに資格記録を突破し、見事出場&完走されました。

おめでとうございます!

 

おわりに

こうして、僕らの日本選手権は幕を閉じました。

僕らのような市民ランナーが、こういった形で日本選手権というレースに参加することができたという爪痕だけでなく、

その体験を知って「自分にもできるかもしれない!」と、新たなチャレンジをしてくれた方との出会いもあり・・とても貴重な体験をさせていただいた、今回の旅でした。

 

「来年の大会は、もっと多くの市民ランナーが走ってくれたらいいね」

そんなことを話しながら・・僕らは帰路につきました。

 

旅の終わりは・・鉄なべ餃子。笑

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博多といえば鉄なべ餃子でしょ!

 

おしまい。

 

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