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第1回大会が「当日計測の結果、後付けで公認される」場合の、発表時期を予想してみる。

投稿日:2015年3月4日 更新日:

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先ほど、「第1回横浜マラソンが、公認コースになる可能性が残されてるよ!」的な記事を書きましたが、その中で、

公認かどうか、いつ教えてくれるの??

という質問については、「分からない・未定」という回答になってしまいました。

ちろん、未定なものは未定なのですが、「ってことで、分かりませーーん!」では怒られそうなので?、勝手に予想してみることにしました。

 

題して。

ルールブックから予想する、公認発表時期!

いつものように、引っ張りますよね。笑

話は簡単で、公認競技場や公認コースについては、日本陸連の「施設用器具委員会」が定める検定手順に沿って実施されますので、そのルールを紐解いてみようという話です。

 

長距離競走路・競歩路の申請手続き

<検定手続きの手順>
申請者は3ヶ月前までに認定申請書(様式1,様式2)(以下「申請書」とする。)を提出する。

・・中略・・

検定実施…検定を行い、所見、指摘があれば検定員(区域技術役員)が説明を行う。
検定報告書、派遣費用確認書は検定員(区域技術役員)より陸連に提出する。
検定結果…検定の合格あるいは保留の判断は、施設用器具委員会で報告書の内容を審査の上決定し、専務理事の承認を得る。合格または保留の通知をする
承認(審査)後、陸連より申請者へ公認料、派遣費用の請求書を送付する。
申請者が陸連へ公認料(外税)、派遣費用を送金する。
陸連事務局で入金確認後、公認証が発送される。
発送は陸連へ送金されてから、おおむね一ヶ月以内の日数が必要である。
派遣費用は陸連から派遣された検定員、区域技術役員の口座に振り込む。

公認証の発行は、合格通知の後、費用の支払いを終えてから1ヵ月後になるということです。

大会からの発表タイミングが、「合格通知」の段階なら話は別ですが、普通は「公認証の受理」をもって、正式に公認になる(と予想している)でしょうから、大会終了後、1ヶ月少々(つまり大型連休ぐらいまで)は待つことになるでしょう。

河川敷マラソン大会

 

「公認期間」に期限の記載がありました

(1)公認期間

1. 有効期間は5カ年
有効期間を延ばすことはできない。

・・中略・・

(2)公認日
1. 検定に合格した新設の場合、検定日以降3ヶ月以内の月日をもって公認日とする。

こちらは、お尻の話ですね。横浜マラソンの場合は、少なくとも6月14日までには、公認されますよーーっていう話です(だと思います)。

 

結論!

2015年4月20日頃~6月14日頃まで。ただし、速報ベースではそれより早く発表される可能性(※)もアリ。

※横浜マラソン事務局に、その期待をするかどうかは別として・・・

 

そりゃ、さすがに、そのぐらいの時期には発表してくれるでしょ、という結論ですね

おしまい。泣

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